新聞記事・雑誌類        更新:2018年10月28日    過去の記事(サポータ向け) 

まぐろ養殖への新規参入記事  まぐろの漁獲制限、 市況、消費等に関する記事

まぐろ養殖に関するシンポジウム等 

まぐろ養殖に関する新聞記事 完全養殖、人工種苗に関する記事

新聞名(掲載日) 概要
水産経済新聞(H29.1.25)

水産研究・教育機構は2017年1月24日に全国のマグロ養殖関係者が参加する連絡協議会「Bluefin Japan」を設立した。設立会合には、マルハニチロや日本水産、極洋、東洋冷蔵、双日、長崎県まぐろ養殖協議会などが参加した。

日本経済新聞(H29.8.16)

極洋が11月から宿毛湾で育てた完全養殖マグロを出荷する。2017年度は60トンを出荷予定。新興国向け輸出も検討する。

みなと新聞(H30.3.30))

佐伯海上保安署は佐伯市の戸高水産をクロマグロの無免許養殖で摘発した。

朝日新聞(H30.9.10)

串本沖の近大生簀1台が台風21号接近のため流出。生簀内のマグロ600匹が死亡・流出した。被害総額は1億円を超える。

完全養殖、人工種苗に関する記事

新聞名(掲載日) 概要
水産経済新聞(H29.9.14)

水産機構、「今年、長崎の陸上水槽でクロマグロが産卵しなかった。」と発表した。

日本経済新聞(H29.10.5)

マグロ完全養殖事業への期待が高まりフィード・ワン、日水、マルハニチロ、極洋の株価大幅上昇が目立つ。

読売新聞(H29.10.5)

豊田通商と近大は10月末から完全養殖「近大マグロ」の輸出をはじめる。

まぐろ養殖への新規参入記事

新聞名(掲載日) 概要
沖縄タイムス(H27.6.19)

豊田通商が、沖縄名護市源河沖(羽地漁協)で人工種苗の中間育成と成魚育成に進出、2015年9月にも事業進出。

琉球新報(H27.9.10) 名護市源河沖に30mφ生簀6基で豊田通商が人工種苗の中間育成を11月に開始する。
長崎新聞(H28.4.13)

金子産業が五島市椛島に新漁場を建設し、人工種苗から飼育して2018年から出荷をめざす。

まぐろの漁獲制限、市況、消費等に関する記事

新聞名(掲載日) 概要
日本経済新聞(H30.1.5)

築地市場最後の初競りで大間のマグロの最高値は405kg3,645万円(キロ当たり9万円)、キロ当たりの最高値は190kg,3,040万円(キロ当たり16万円)。

日本経済新聞(H30.1.15)

水産庁は太平洋クロマグロの漁獲に関し、地域毎に漁獲枠の9割を目安に漁業者に操業停止命令を出す規制を設ける。沖合漁業は1月、沿岸漁業は7月から適用する。

日本経済新聞(H30.1.24)

小型魚漁獲枠の9割を越え、水産庁は全沿岸漁業者を対象に小型の太平洋クロマグロ漁獲自粛を要請した。

北海道新聞(H30.2.1)

31日、水産庁が開催した操業自粛要請に関する説明会で、上限57.2トンに対し約600トンを漁獲した北海道に対し批判が続出した。出席した南かやべ漁協役員は「おわびする。業界団体に迷惑料支払いを検討中」と発言した。

日本経済新聞(H30.2.17)

長崎市対馬市の漁協は、水産庁が要請した太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)の漁獲自粛を拒否することに決めた。同漁協の漁獲枠はまだ残っている。このため、国際機関から日本に割り当てられている小型魚の漁獲枠越えは確実となった。

日本経済新聞H30.3.8)

水産庁は太平洋クロマグロの小型魚の漁獲量を原則として各都道府県に対して月毎に報告を求めている。しかし、日に1トン以上となったときには緊急報告を求めることにする。

読売新聞(H30.3.18)

水産庁は太平洋クロマグロの小型魚(30kg未満)資源管理に甘い県に厳しく対処するため、北海道と鹿児島県について次の漁期の漁獲枠を実質的にゼロにする方針を固めた。岩手、高知両県は大幅に縮小する。

日本経済新聞(H30.4.24)

北海道南部の渡島定置漁業協会は、太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)を2019年6月末まで水揚げしないことに合意した。

日本経済新聞(H30.5.22)

水産庁は、太平洋クロマグロの資源量回復目標の達成確率が98%と発表した。各国の漁獲枠拡大を検討できるようになった。

日本経済新聞(H30.7.20)

水産庁は太平洋クロマグロの大型魚(30キロ以上)に漁獲枠を導入する。漁獲可能量(TAC)を決め漁の種類や都道府県に応じて割り当てる。漁獲枠4627トンのうち沿岸漁業に1105トンを割り振る配分案を自民党水産総合調査会に示す予定。

日本経済新聞(H30.9.8)

太平洋クロマグロの資源管理策を議論する中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北委員会で日本が提案した15%の漁獲枠拡大は米国などの反対で見送りとなった。

日本経済新聞(H30.10.21)

青森県大間では漁獲枠を漁船毎に割り振った。より高値がつきやすい後半に漁獲しようと枠を温存する漁師が増えた。漁獲が減って相場があがり、資源回復と収入増に結びつくならば理想的である。

マグロ養殖に関するシンポジウム等

日付 名称 備考(敬称略)
H19.4.29 まぐろ研究所設立記念シンポジウム 主催:水産総合研究センターまぐろ研究所
H20.6.20 (社)海洋水産システム協会第360回月例懇談会
「まぐろ養殖の現状と今後の展望について」
水産総合研究センター・生田和正
H20.7.24 第10回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
「最新!まぐろ研究事情」
主催:水産総合研究センター
H20.10.26 WFCサテライトシンポジウム
「まぐろ養殖の現状と今後の展開」
主催:水産総合研究センターまぐろ研究所
H21.2.6 平成20年度水産セミナー(第2回)
「マグロ養殖の現状及び課題」
主催:マリノフォーラム21
H21.7.23 近畿大学グローバルCOEプログラム平成21年度第1回シンポジウム
クロマグロ養殖業の現状と展望
会場:ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
H21.11.18 第19回クロマグロ養成技術交流会 主催:水産総合研究センター
H21.12.14 養殖再生プラン作成・検討小委員会
マグロ養殖資本の参入と生産地へのインパクト
会場:五島市
講演:鳥居享司鹿児島大学准教授
H22.1.28 長崎県マグロ養殖協議会 会場:長崎市
H22.2.19 日本水産学会 水産懇話会
マグロ養殖の現状と展望
会場:東京海洋大学
品川キャンパス
楽水会館大ホール
H22.3.30 日本水産学会 平成22年度春季大会時のシンポジウム
「クロマグロ養殖業-技術開発と事業展開・展望-」
会場:日本大学生物資源科学部本館
H22.7.22 近畿大学グローバルCOEプログラム
クロマグロ養殖業の将来
会場:ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
H22.10.14 第20回クロマグロ養成技術交流会 会場:鹿児島県瀬戸内町 瀬戸内漁協2F会議室
H22.10.15,16 クロマグロ養殖40周年記念国際シンポジウム 会場:鹿児島県瀬戸内町中央公民館
H23.1.26 長崎県マグロ養殖協議会 会場:長崎市
H23.7.28 近畿大学グローバルCOEプログラム
クロマグロ沖合型養殖施設の開発
会場:東京ビッグサイト
H23.8.25 第14回ANCNフォーラム
転機にたつマグロ養殖業-その歴史的展開と今後の展望
会場:アークホテル博多ロイヤル
H23.10.25-26 第21回クロマグロ養成技術交流会 会場:横浜市
H24.1.26 長崎県マグロ養殖協議会 会場:長崎市
H24.7.19

近畿大学グローバルCOEプログラム
輸出産業をめざすクロマグロ養殖

会場:東京ビッグサイト
H24.11.22 第1回クロマグロ養殖技術研究会 会場:串本市
H24.11.23-24 国際シンポジウム「マグロ養殖の革新技術と国際化」 会場:串本市
H25.1.11 長崎県マグロ養殖協議会 会場:長崎市
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